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鞆帆前掛
 
 
品質と信頼を保障する鞆帆布とクリコットンは株式会社クリケットの商標登録です。
帆の中にある三つ巴(鞆絵)は 広島県福山市鞆町のシンボルマ-クです。
鞆帆布の製品は、国内の素材を使用し、国内で生産しております。



《本格柿渋染
        について


当社は、独自の方法にて柿渋を繰り返し染めつけることを行い、より良い風合い、色合いを表現しております。
当社の「柿渋染」は天然100%の精製無臭品柿渋液を使用しております。
したがって、出来上がった商品(生地)に 色差が生じることをご了解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。



《鞆の浦帆前掛
        について


先染めした糸を使い織り上げ、巾約47cmの両耳使いの生地に仕上げました。
その巾そのままで前掛けを作製いたしました。




《鞆今昔物語》

詳しいお話は 「鞆今昔物語」をご覧ください。



《鞆の浦》

鞆の浦の磯の木見むごとに
相見し妹は忘らえめやも


詳しいお話は 「鞆の浦」をご覧ください。



《沼隈郡誌より》

詳しいお話は 「鞆の浦と平家」をご覧ください。




《日東第一形勝の
      いわれ》


詳しいお話は 「日東第一形勝のいわれ」をご覧ください。





鞆の浦と平家


〈鞆の浦地区〉

鞆の浦の淀姫神社(神功皇后の妹の淀姫を祀っているとの伝承)より西側に平(ひら)地区がある。
ここは能登原の合戦に敗れた平家の残党が落ち伸びてきたという伝承がある。
地名の平とは平家が由来との伝承もある。
1932年に沼隈郡役所によって編集された沼隈郡誌には次のような口碑が紹介されている。
「平と原は慶長(1596〜1615年)頃両村合して一村となり後地(うしろぢ)村と称し、鞆と風俗人情を異にせり。伝説にゆう。 元暦(1184〜1185年)の頃、平家の残卒留まり所を平といい、源氏の廃兵残されたところを原という」、広島県沼隈郡誌より。



〈鞆の小松寺〉

鞆の小松寺は平重盛の草創と伝え、平家の瀬戸内海進出と鞆の浦の関係がうかがえる。
「(鞆祇園社の)門前に小松寺という真言の寺あり、寺内に内府平重盛公の石碑あり、同じ公の御位牌又記録の巻物等あり、 百銭を以て開帳し、拝見を許す。庭には重盛公手自植置給いしという松あり、極めて老松にて、高さは僅か三間ばかりにして 枝どもは甚だながく、めぐりに延口、尽垂さがりて、末は地を摩り」、吉田東伍「大日本地名辞書」より。



〈鞆の奴可入道西寂〉

養和元年(1181年)、平家方の備後の住人、奴可(ぬか)入道西寂(にゅうどうせいじゃく)が、鞆の浦から 伊予に兵力三千にて出兵。
平家方から寝返った源氏方の河野通清を討ち、鞆の浦に帰って遊女と戯れているところを通清の息子である河野通信に 殺されたという、「平家物語」より。



〈鞆の鞆六郎〉

また元暦二年(1185年)、屋島の合戦では平家方に六十人力の「鞆六郎」なる者がいたが、2月20日、 源平双方一進一退の小競り合いの中で戦死。
また、この日は源氏の美尾屋十郎と平家の悪七兵衛の「錣(しころ)引き」の あった日で、那須与一が扇の的を射た日でもあった、「盛衰期」より。



〈鞆の斐忠次郎〉

同じ頃、敷名の海関から口無の海関あたりを守っていた西海番船十頭の長であった斐(このみ)忠次郎が、 「磯間の三将」こと、平重盛、平教経、平知盛に鞆の浦で海戦の術を教え、兵船を整えたという伝承や記述あり、「長門本平家物語」より。



〈鞆の女郎部屋〉

鞆の浦は女郎部屋発祥の地とされています。
平家の女官の中で最も身分の高いものが上臈(じょうろう)と呼ばれていたのですが、源氏の追撃に対して西へ落ち延びてゆく 平家は、鞆の浦で女官たちを捨てて行くのです。女達だけで生きてゆく手段のない女官たちは身体を売って生計を立てたそうです。
このことから女郎部屋という言葉が生まれました(上臈"じょうろう"→女郎"じょろう"へ変化)。 つまり、鞆の浦が今のソープランド発祥の地だという事です。



〈鞆の仙酔島と安芸の宮島〉

鞆の浦の沖合いに仙酔島という無人島があります。ここに平家は源氏を迎え撃つ一大砦を築こうとしました。
そして厳島神社(宮島)と同様に海に大鳥居を築こうとしたのですが、海にはふかが多く、工事は難航し、結局砦の構想は 断念されたようです。だから仙酔島の山は、厳島と同様に弥山(みせん)と呼ばれています。


2012-03-02



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